共用廊下の線防水|埼玉県所沢市のOアパートにて防水工事(施工3日目)

こんにちは、ピタットの港です!

大分冷え込みが厳しくなって参りましたが、本日も引き続き所沢市のOアパートにて施工してきましたので報告します。

今日は共用廊下の巾木、側溝のウレタン防水を進めましたのでご覧下さい!

下地調整剤のケレン作業

まずは昨日塗布した下地調整材の出っ張りを皮スキなどでケレンをしていきます。

このケレン作業を怠ってしまうと、長尺シートを貼る時に下地の出っ張りがそのままシートに出てしまうので、丁寧にしっかりとケレンします。

ウレタンプライマーの塗布

ケレン作業が完了後、綺麗に掃除をしてウレタンプライマーを塗布していきます。

プライマーは、床と防水材の接着をよくするためしっかり丁寧に塗布していきます。

コーキング処理

プライマーを塗布したら、防水材が切れやすい入隅やケレンではどうにもならない鉄骨などの段差を平滑にするためにコーキング処理を施します。

ウレタン防水材の塗布

コーキングが終わったら、最後にウレタン防水材を塗布していきます。

雨が降ると下の階に壁を伝って水が落ちてくるとのことなので、塗り残しの無いようにしっかり塗布するのがポイント。

また厚みがあるとシートの仕上がりに影響してしまうので、端部はローラーなどでこすっておき平滑にしておきます。

本日の作業はここまでです。

後日続きの作業をブログにて報告させていただきます!


ピタット

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