1層目のウレタン塗布後

屋上の防水工事(ウレタン通気緩衝方法)|東京都中央区のTビルにて雨漏り修理

アメテックの現場ブログをご覧頂きありがとうございます!

スタッフの橋本です。

昨日 21日をもって長かった緊急事態宣言がようやく解除されました。

しかしながら飲食店は引き続き時短営業が21:00までとなったり、出不精になってしまった人も多いという問題があったりなど、経済が回復傾向になるのはもう少し先になりそうですね。

そんな状況ではありますが、我々はしっかりと、いつも通り質の高い施工を確実にこなして参る所存です!!

屋上の防水工事(ウレタン通気緩衝工法)

それでは本題に入りましょう!

本日は中央区日本橋のTビルにて屋上の防水工事を行いましたので、その様子をご紹介させて頂きます。

防水工事前の状態

まずは施工前の状態をご覧頂きましょう。

防水工事前の状態

既存の防水層はウレタンでしたが紫外線、および風雨などの影響などにより、著しく防水性が低下していました。

その為、今回はより耐久性の高いウレタン通気緩衝工法にて施工を進めていきます。

高圧洗浄・下地処理・プライマー塗装

まずは高圧洗浄で汚れや防水層の旧塗膜をしっかりと汚れを取り除き、下地を平滑にするよう下地処理したうえでプライマーを塗布。

プライマーの塗布

通気緩衝シートの貼り付け

プライマー塗布後、通気緩衝シートを貼り付けていきます。

通気緩衝シートの貼り付け

シートをひいた後は、よれやねじれを防ぐため、ローラーで綺麗に丁寧に整えていきます。

ジョイントテープの貼り付け

その後、シートとシートが重なっている部分にジョイントテープを貼り付けて段差解消をしていきます。

脱気筒・改修ドレンの設置

通気緩衝シートの貼り付けが完了したら、下地に含んだ水分を逃がす脱気筒を取り付けています。

脱気筒の設置工事

併せて、改修ドレンも設置していきます。

改修ドレンの設置

1層目のウレタン塗布

本日、最後の作業は1層目のウレタン塗布です。まずは最初に立ち上がり、側溝とウレタンを塗布していきます。

立ち上がりのウレタン塗布

ちなみにパラペットの部分(隅部)は、不具合(ヒビ割れ)が起きやすいため、丁寧に念入りに作業する必要があります。

その後、床平面部にウレタンを流し込みコテやローラーを使って平滑に均しながら塗布して本日の作業は完了!!

1層目のウレタン塗布後

次回の施工予定

本日、1層目のウレタン塗装まで施工が完了したので、後日、2層目のウレタンを塗布していく予定です!

以上、現場からお伝えさせて頂きました。


代表の写真

大切なお家を
雨漏りから守ります!


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